九州大学の岡村建先生が書かれた、甲状腺の病気と上手につきあう方法

患者さんが持たれてた本ですが、読んだことがなかったのでさっそく読んでみました。
約30年前の本ですが、現在甲状腺の病気で治療中の患者さんが読まれても十分に理解できる内容でした。
甲状腺の薬は、バセドウ病、橋本病とありますが、新薬はほとんど出ていないので、約30年前と同じです。
今週の花はダリアです。

ダリアの花言葉は、優雅、気品、華麗です。
これから晴れの日が多くなり、暑さが本番になります。
熱中症や脱水症が起こりやすい時期ですので、みなさん、体調を崩さないように注意してください。
梅雨の合間の晴れた日は、かなり気温が高くなり夏本番に近づいています。

夏にぴったりの花といえば、ひまわりです。
花言葉は、憧れ、情熱、崇拝です。
ひまわりをみると元気になります。
蒸し暑い日が続きますが、みなさん脱水症や熱中症に留意して、水分補給を多めにしましょう。

甲状腺機能を測定する医療機器(左)は以前よりありましたが、測定の過程が煩雑でしたので測定しておりませんでした。
右側の新しい医療機器が開発され、その煩雑な過程を自動でしてくれます。
そのおかげで当日の検査が可能になります。
また、中性脂肪が高い方や血糖値が高い方は、甲状腺の機能に影響を与えますので後日のご説明になります。
当院で糖尿病友の会を立ち上げました。五条梅の会です。
糖尿病患者の皆さんが、より充実した生活を送り、病気に負けないで頑張ってほしいという願いを込めたサークルです。

月刊糖尿病ライフ さかえの配布など糖尿病の啓蒙活動を行っていきます。
外来では糖尿病の食事指導や運動指導も随時行っております。
今日は、雨が降ったりやんだりしていました。
久留米では、虹が見れたようです。

虹と流れ星は見れたら、ラッキーと思います。

のどかな雰囲気に虹がマッチしています。きれいですね。
受付にアジサイの花を飾りました。

アジサイが咲くと、梅雨の時期だなと実感します。きれいな紫色です。
花言葉は団らん、和気あいあい、家族です。
蒸し暑い日が続きますが、みなさん体調を崩さないように気をつけて下さい。
6/13にいきいき情報センターに新型コロナウイルスワクチン接種の予診のお手伝いに行きました。
85歳以上の方より接種が開始となり、予診で耳が遠く聞こえにくい方もいらっしゃいました。
コミュニケーションがとりにくいのは、情報が正しく行き来しない可能性があります。

いきいき情報センターの別の所でコミューンを見つけましたので、早速予診室で使わせていただきました。
耳が遠いのよと言われていた方も、安心して接種していただくことができました。
もちろん当院でも使用しています。耳が遠い方でも安心してコミュニケーションができます。
湿度が高く、むし暑い日が続きますが、水分を多めに摂取し、みなさん体調管理にお気を付けください。
受付にお花を飾りました。

スノーボールとバラです。スノーボールは、あまり見たことがなかったです。
花言葉は、「茶目っ気」、「年齢を感じる」とのことです。
暑い季節に、ぴったりかなと思います。
湿度が高く、暑いこの時期は、水分を多めに摂取し、脱水にならないように注意してください。